地域おこし
協力隊
インターン
2026年2月3月
in 楢葉町
楢葉町主催・株式会社ピーエイ運営
原発被災地である福島県楢葉町に14日間滞在し、地域資源の体験を通じて新たな魅力を発掘・プランニングするとともに、地域企業等の業務体験を通じて課題解決に取り組む。またその成果を観光と求職の側面から「交流・関係人口」「再訪町」の創出につなげ、間接的な人口増加を目指すことを目的とします。活動はグループワークと業務報告で振り返りを行い、この実践的な経験が楢葉町町民に幅広く周知・認知されることで地域活性化への機運を高めるとともに参加者の地方におけるキャリア選択に資する価値ある機会となることを期待するものです。
地域おこし協力隊インターンについて
総務省が令和3年度より開始した「地域おこし協力隊インターン制度」を活用。楢葉町地域おこし協力隊として活動しているメンバーらと協働を通じ、楢葉町の活性化に寄与します。
Point①
地域おこし協力隊の
プレ体験ができる
Point②
地域の人や他隊員との
交流ができる
Point③
活動報酬を得ながら
地域の暮らしを体験
活動テーマ
『地域の魅力やアクティビティを体験し、コンテンツのプランニングを実施する』
自然の環境やトレイル・サイクリング等を体験し、地域の魅力を学びます。
『地域企業等の業務を経験し、実状や課題等を探り課題解決に向けて考察する』
町内企業や農業、約4社(後日調整)の業務を経験し、課題解決を考察します。
楢葉町
「やさしいひとが住む町」
楢葉町で出会う人々は、どこか特別なやさしさを持っています。もちろん、日本には思いやりのある人が多くいますが、楢葉町のやさしさは一歩違うと、訪れた人は口をそろえます。
その背景には、町民全員が経験した「全町避難」があります。原発災害により、一度は故郷を離れ、見知らぬ土地で不安な日々を過ごした町の人たち。そんなときに受けた他人のやさしさが、深く心に刻まれたのでしょう。
そして4年半後、町は再び住民を迎え入れ、今では約4,500人が暮らしています。ゼロから戻ってきたこの町には、「人の気持ちがわかる人」が多く住んでいるのです。
※1997年に日本初のサッカーナショナルトレーニングセンターである「Jヴィレッジ」が開業しており、天然温泉・宿・キャンプ場を備えた「天神岬スポーツ公園」も人気の観光スポット。特産品はサツマイモ、ユズ、コメなど。2015年、全域に避難指示が出された7町村の中で最初に避難指示が解除がされた楢葉町は、復興創生へのエネルギーも高い。
東日本大震災の影響
| 2011年 | |
| 3月11日 | 発災 |
| 3月12日 | 避難指示発令 |
| 4月22日 | 福島第一原子力発電所から半径20㎞圏内が「警戒区域」に設定 |
| 2012年 | |
| 8月10日 | 楢葉町が「警戒区域」から「避難指示解除準備区域」に再編 |
| 2015年 | |
| 9月5日 | 楢葉町全域に発出されていた避難指示が解除 |
フィールドワークとグループワーク
フィールドワーク
楢葉町の風土を知り、住民との交流を通して、地域に眠る資源を発掘。楢葉町での滞在を楽しみつつ、楢葉町をさらに盛り上げるために何が必要か、現場体験を通して考えます。
グループワーク
同じ高い志を持ったメンバー同士が、楢葉町で得た体験、気づきを共有し、楢葉町の活性化のために本気で考えます。様々なバックグラウンドを持った仲間たちと議論を交わすことで自身にはなかった新たな視点に気づき、さらに考えを深めることができます。
スケジュール例
| DAY 1 | オリエンテーション チームビルディング懇親会 |
| DAY 2 |
委嘱状交付式、各教養(インターン制度説明等) |
| DAY 3 | 【フィールドワーク】楢葉町各施設・スポット |
| DAY 4 | 【フィールドワーク】楢葉町各施設・スポット |
| DAY 5 | アクティビティ体験(トレイル・モルック等) |
| DAY 6 | 【グループワーク】アクティビティの企画作成 |
| DAY 7 |
各企業等の業務体験説明会、自由行動 |
| DAY 8 |
各企業等の業務体験実施 |
| DAY 9 | 各企業等の業務体験実施 |
| DAY 10 | 各企業等の業務体験実施 |
| DAY 11 | 各企業等の業務体験実施 |
| DAY 12 | 体験の振り返り・まとめ・発表、懇談会 |
| DAY 13 | 観光、自由行動 |
| DAY 14 | 振り返り、退去 |
2026年
2月3月インターン応募フォーム
日程①
2月6日~2月19日
※定員12名
日程②
2月25日~3月10日
※定員12名


